« 【映画】300より | トップページ | 【本】トンネルものがたり~技術の歩み »

【映画】不都合な真実

 アメリカ合衆国元副大統領、アル・ゴア氏による映画「不都合な真実」を鑑賞。

 映画自体の主題からいうと枝葉末節的なところなのですが、インドの「ムンバイ」が紹介されていたところを、日本語字幕では「ボンベイ」と書かれていて、ふみゅみゅ??と。

 なぜにこんなふうに表現されるのか、よくわかりませんでした。日本でおなじみの地名?と考えられたのかもしれませんが、でも、少なくともこの映画ができた時点でも現在でも、地名はムンバイであってボンベイではないはず…。ちなみに、その昔習ったインドの地名は、今こんなふうに変わっています。ボンベイ … ムンバイ、カルカッタ … コルコタ(日本語表記される場合少し異表記あり)、 マドラス … チェンナイ。

 その他グラフの使いかたやカエルのおはなしなど… 小さなことの積み重ねが、こたえた映画でした。環境映画という先入観がなければよかったのかもしれません。複雑な鑑賞後感。本からある程度予測してはいたものの、想定以上でした。

 エンディングのところに、今あなたができる環境行動というのが文字で表現されていますが、そのどれにどう日本語字幕を付けるか・・・。そのつけられかたにも難しさを感じました。いろいろな意味でとても考えさせられた映画ではありました。

|

« 【映画】300より | トップページ | 【本】トンネルものがたり~技術の歩み »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213246/15696920

この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】不都合な真実:

« 【映画】300より | トップページ | 【本】トンネルものがたり~技術の歩み »