【スウェーデン】ミレニアム・ハリウッド版

 

 スティーグ・ラーソン氏のベストセラー、”ミレニアム”のハリウッドバージョンの映画”ドラゴン・タトゥの女”が公開されています。

 

 スウェーデンで撮影されているとあって、寒い寒い冬の雰囲気などはよくでています。

 また、ちらっとですが、スルッセンのレストラン、”ゴンドーレン”のあたりや、ストックホルムの拘置所などもでてきています。

 

 スウェーデンで作られた映画との比較がいろいろと言われていますが、とにもかくにもスウェーデンの世界のハリウッド進出?は嬉しいことです。

 

 なお、スウェーデン版のロケ地めぐりをしたときの記録は、以下のものほかに書いています。よろしければご覧ください。

 http://ganeshalinks.way-nifty.com/blog/2011/10/post-69aa.html

 

 

 

 

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【スウェーデン】王女様ご出産

 

 2010年6月にロイヤルウエディングのことをこちらに書かせていただいたヴィクトリア王女ささまが、2012年2月23日に無事、お子様をご出産されたとのこと。

 おめでとうございます。ちなみに、ロイヤルウェディングのときのパレード見ました体験記はこちらをご覧ください。

 http://ganeshalinks.way-nifty.com/blog/2010/06/index.html

 

 

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ミレニアム・ハリウッド版(期待)

 

 … こちらに、スティーグ・ラーソン氏著の”ミレニアム”とスウェーデン版の映画の舞台になったところをうろうろしたお話を掲載しましたが、来月日本でも公開されるハリウッド版の”ミレニアム”では、どういうところが描かれているのか楽しみです。

 

 アメリカやスウェーデンではもう映画が公開されているそうですが、見てきたという知人の評はまっぷたつに割れています。… というかふたつに一つしかありませんが。

 オリジナルのスウェーデン版のほうがよかったというかたと、ハリウッドリメイクのほうがよかったというかたと。

 

 いずれにせよ、そのどちらの声もきかれるというのは、”好みの個人差”を除外して、ハリウッド版もそれなりの出来になっているということでしょう。 ということで、日本での公開が楽しみです。

 

 ミレニアムつながりで、スウェーデンのことなども、公開までにぼそぼそと書いていきたいと思います。

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リサイクル工場より

 

 産業廃棄物処理工場を見学に行きました。

 ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、瓶類がベルトコンベアーで流れていき、それを人の手や磁力で選別していく様子。雑多なものも混入していて、見ているだけで不思議なドラマを感じました。ビジネスとしては市況に大きく左右されるとのこと。

 最終的な出荷状態のヤードでは、おなじみの缶がさながらオブジェのようでした。

 

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2012年のごあいさつ

 新年のご挨拶を申し上げます。

 今年の干支は「龍」… いろいろなかたからの年賀状で、昇っていく龍たちを拝見していますと、なんだか元気をいただけます。

 また、いろいろと個性あふれる年賀状を拝見しながら、ふっと笑顔になれるたり、ほーっ…と思ったりできる幸せをいただきました。

 

 ・”ドラゴンといえば…”… ということで、ブルース・リーの写真を載せておられた映画関係のかた。

 ・ウィキペディアで、”たつのおとしご”をひいてみるだけでおもしろいですよ… と書いておられた生物系の学者のかた。

 ・スペイン・バルセロナのグエル公園のガウディのとかげから、龍連想をされておられた旅のかた。

 

 などなど…。本当にありがとうございました。

 

 龍は想像上の生き物ですが、こんなふうに”無”からも”有”を作り出していく力を持った先人たちが、たとえば空を飛ぶ夢も、他の星に行く夢も技術の力で実現させていったのでしょう。

 よきこと多き一年になりますように。

 少しでも何か楽しい、もしくはお役にたてるような情報を書いていくことができたらと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 年末年始で読んだ中でおすすめの本を紹介します。

 ”はやぶさ、そうまでして君は” 川口淳一郎氏著 宝島社

 

 

 

 … あの”イトカワ”から、「砂」を持ち帰った、日本の宇宙開発の快挙である「はやぶさ」について、プロジェクトマネージャーのかたが語られた本です。このタイトルから感じ取れるように、はやぶさに対して、さながら肩を抱き合うかのような、長年苦楽を共にしてきた同僚に対するかのような愛情と真摯な想いを感じずにはいられない本です。

 今は年初で、気分も新たにやる気に満ちていますが、この一年の中で、もしかしたらもう明日にも、何かで凹んでめげてしまいそうになるかもしれません。そんな時に、この本に助けられる日もありそうな。

 

 最後に、この本の最終章のタイトルを引用させていただきます。

 

 ”高い塔を建てなければ、新たな水平線は見えてこない”

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H&M (楽しいです)

日本で今、有名なスウェーデンの企業といえば、衣料品のH&Mと、住宅関連のIKEAではないかと思います。

H&Mは、ストックホルムの中心街を歩いていると何軒も見つけられます。

とても安いし、癖のないデザインが多いです。

日本のH&MのWebsiteに、なかなか楽しい着せ替えがありますので、ぜひ試されてみられませんか?

http://www.hm.com/jp/dressingroom/MEN

http://www.hm.com/jp/dressingroom/LADIES

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こんなときにエコ~秋の夕暮れ

 … いろんな人と、いろんなエコのお話をしますが、私の場合、難しいことぬきで、一番、環境のことを大事にしたいなぁと思うのは、素敵な光景にであったときです。

 美しい景色を見ると、この景色がずーっと持続可能であるためには… と考えずにはいられません。それを思うと、大気も水も街も、すべてが共に生きるためにあるのだと。

 

 ふっと、そんなことを思った今日の夕暮れでした。

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【映画・本】ミレニアム(7)

 ミレニアム巡礼?シリーズ最終回は、ミカエルが収監されたところ(警察)と、裁判所です。

 これは、ミカエルやリスペッドの部屋があるスルッセンではなくて、ストックホルム市役所(ノーベル賞受賞記念晩餐会で有名なところ)から、歩いて20分くらいのところにあります。地図を片手に、かなりうろうろしました。

 

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 裁判所のすぐ近くにある警察&刑務所。かなり近代的なビルという感じです。映画の中でのシーンとクロスします。でも、やはりしっかり網?が。

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 こちらが裁判所です。この正面玄関のところでのシーンがありますので、映画をご覧になられるかたは、ちょっとだけ意識されてみてください。


 ここを地図片手に探していて、場所がわからなくなったとき、親切なかたから、”どこか探していますか?”と声をかけていただきました。

 ”裁判所を探している”というと、一瞬、きょとんとされましたが、ちゃんとわかりやすく教えてくださいました。小さな小さなシーンですが、外国で、こんなふうに、自分からたずねる前に、助けてもらえるというのはありがたいと思いました。

 

 まだまだアップしたい写真がいろいろなのですが、いつかまた機会がありましたら。

 

 この一連のミレニアムめぐりで、これまで歩くことがなかった場所を歩き、見ることがなかった景色も楽しめ、街の暮らしもいろいろと感じられ、とてもよかったです。特にこの作品が好きというのでなくても、こんなふうに街をめぐるきっかけには最高でした。

 

 ストックホルムで時間のあるかた。スルッセン地区は半日。市庁舎(観光でどうぞ!)から裁判所をめぐっても半日…なので、まわられてみられませんか?

 

 

 

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”スラムドッグ$ミリオネア”の作者…

 

 昨日、当地でインドセミナーがありました。

 セミナーで講演されたのは、

 在大阪・神戸インド総領事 ヴィカース・スワループ氏、

 福岡県国際交流局 課長 伊東 望氏

 みずほ銀行国際営業部アドバイザー(元スズキ現地法人副社長)杉森潤三氏

 でした。ものすごく聴きたいご講演ばかりだったのですが、どうしても出席しないといけない別件があり、そちが終わってダッシュでかけつけたのですが、講演会のほうにはほとんど間に合えず、残念でした。

 しかし、その後の交流会で、講師の皆様と少しだけでも直接お話させていただくことができ、ほんとうに短い時間でもとても密度のこいお話をうかがえました。また、ご講演の資料をいただいて帰ったのですが、その資料の素晴らしさにびっくりいたしました。その資料だけでもとても価値ある内容を知り、感じることができそれだけに、ちゃんと拝聴できなかったことがまたとても残念でした。

 

 インド料理、飲み物を立食でいただきながらの交流会で、実はちょっとみーはーなことをしてしまいました。

 ヴィカース・スワループ氏… は、あの”ぼくと1ルピーの神様”(アカデミー賞をとった映画、スラムドッグ$ミリオネア の原作)を書かれた著者さんです。 この本は、大好きな本なので、ぜひ…と、思わずおずおず本をさしださせていただき… サインをいただきました!

 

 大変丁寧にサインしてくださり、おひとがらに触れた思いでした。

 

 インドと日本の事業提携、貿易、人的交流はこれからますます盛んになると思います。そんな両国の関係がよりよくいろいろな場面で進むことを願わずにはいられません。

 

 交流会であった皆様が口々に素晴らしいセミナーだったといわれておいででした。こんなセミナーがもっとありますように。

 

 なお、上記の本や映画をまだごらんになられていないかた。ぜひにとおすすめいたします。

 

 

 

 

 

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【つれづれ】公園掃除とインド想

 先日、市民いっせい町美化の日?の一環として、公園の掃除に参加しました。

 町内会で、町内にある公園の美化をしているので、この日だけでなく、毎月一回…掃除をしています。といっても、義務とかでなく、参加できる人が参加しましょうという、しばりのない美化活動です。

 事前に日時確認のための回覧板がまわってきますし、当番の町内会役員が、掃除道具(公園愛護会で持っているもの)などは運びます。

 

 秋の好天にめぐまれた今回は、時間になると、どこからともなく、ゆるゆると人が集まり、公園の中で、三々五々に草取りをはじめました。 だれが”今日はここをしましょう”というのではなくて、それぞれに、”あ、この辺に草が多いからこの辺を…”というしばりなきゆるゆるさで。

 日曜日とあって、男性のかたも多く、また子供を連れて参加されているおとうさんもおいででした。日頃は顔をそんなにあわすことがないので、(いまどきの町内会の特徴?)それぞれがそんなにお話をするわけでもなく、口よりもちゃんと手が動く、ゆるやかな時間でした。

 

 ちっともシステマティックではないので、公園が完璧にきれになりました!というわけにはいかないのですが、それでもそれなりの人数で、汗をかいた分、きれいになりました。

 きれいになったところと、まだなっていないところは、まったくばらばらで。

 そして時間になると、役員さんが”おわります。おつかれさまでした”、またそのままゆるゆると解散です。

 

 なんだか、日ごろは”きっちり”の社会の中にいる気がするのですが、しばりなくゆるゆると、三々五々に、ディスオーダーに草をとる時間の中にいると、なんとなくインドみたいと感じました。

 インドとの決定的な違いは、こんなに人がいるのに、しずか~ということですが。

 

 公園での日曜日に、ふっとインドに似たところ、違うところを感じて、一人で苦笑した草取りの時間を、どこかに書き残したくてここに書きました。

 市民のエコとインドとあれこれと…。本当はここでの話題もばらばらではないはず…と思い、これからは、こんなぼそぼそを書いていきたいと思った秋の一日でした。

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