先日、市民いっせい町美化の日?の一環として、公園の掃除に参加しました。
町内会で、町内にある公園の美化をしているので、この日だけでなく、毎月一回…掃除をしています。といっても、義務とかでなく、参加できる人が参加しましょうという、しばりのない美化活動です。
事前に日時確認のための回覧板がまわってきますし、当番の町内会役員が、掃除道具(公園愛護会で持っているもの)などは運びます。
秋の好天にめぐまれた今回は、時間になると、どこからともなく、ゆるゆると人が集まり、公園の中で、三々五々に草取りをはじめました。 だれが”今日はここをしましょう”というのではなくて、それぞれに、”あ、この辺に草が多いからこの辺を…”というしばりなきゆるゆるさで。
日曜日とあって、男性のかたも多く、また子供を連れて参加されているおとうさんもおいででした。日頃は顔をそんなにあわすことがないので、(いまどきの町内会の特徴?)それぞれがそんなにお話をするわけでもなく、口よりもちゃんと手が動く、ゆるやかな時間でした。
ちっともシステマティックではないので、公園が完璧にきれになりました!というわけにはいかないのですが、それでもそれなりの人数で、汗をかいた分、きれいになりました。
きれいになったところと、まだなっていないところは、まったくばらばらで。
そして時間になると、役員さんが”おわります。おつかれさまでした”、またそのままゆるゆると解散です。
なんだか、日ごろは”きっちり”の社会の中にいる気がするのですが、しばりなくゆるゆると、三々五々に、ディスオーダーに草をとる時間の中にいると、なんとなくインドみたいと感じました。
インドとの決定的な違いは、こんなに人がいるのに、しずか~ということですが。
公園での日曜日に、ふっとインドに似たところ、違うところを感じて、一人で苦笑した草取りの時間を、どこかに書き残したくてここに書きました。
市民のエコとインドとあれこれと…。本当はここでの話題もばらばらではないはず…と思い、これからは、こんなぼそぼそを書いていきたいと思った秋の一日でした。
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